ポッコリお腹の解消は難しいと判断した後辿り着いた先!

ポッコリお腹 
ポッコリお腹、それはある日突然気が付くことがあります。

 

仕事を終えて入浴し、気分よく鏡の前に立ちます。すると、今までなぜ気が付かなかったのかという事実に気付きます。

 

 

そのお腹、横から見ると前方後円墳のようなポッコリ具合で現実の厳しさを突き付けられたような気します。
仕事にかまけて怠惰な生活を送っていたせいでしょうか?それとも、自分にご褒美と称して間食したせいでしょうか?
いずれにしても、そのポッコリお腹のぜい肉を落とそうと奮起することになると思います。

 

 

仕事を終えればジム通い、或いはウォーキングを行い、食事もいつもより少なめにします。それを毎日欠かさずに行うのです。
ポッコリお腹が解消され、理想的な体型となった自分の姿を想像してみます。すると、毎日の日課にしているジム通いやウォーキングも楽しくなってきます。
そうして数か月経ちます。ポッコリお腹は果たして解消されているでしょうか?

 

 

入浴後、鏡の前で確認します。横を向いて自分の姿じっくり観察してみます。そして、ため息が出るほど落胆するのです。
ポッコリお腹だけが何故か解消されないという事にです。
部分痩せという言葉がありますが、正にそのような状態になる可能性もあるのです。

 

 

ダイエットなどを行うと、始めは少しずつ落ちていた体重も2か月程すると停滞期に入ると聞きます。
ダイエットに何度も挫折している人は恐らくその停滞期を耐えきれずにやめてしまうのでしょう。しかし、これが自分であるなら停滞期を耐える自信はないかもしれません。

 

 

運動することでポッコリお腹が解消されるかどうかはその人次第という事もあると思うのです。
加えて女性の場合だと、お腹は女性にとって大事な部分となるので(妊娠や出産があるから)ぜい肉もつきやすく、また、落としにくいという、ある意味心憎い造りとなっています。

 

 

ですがこう考えてみるのはどうでしょう?

 

 

誰でも一度は中世の西洋絵画を鑑賞したことがあると思います。そこに描かれている女性像などを思い出してみてください。
現在の女性像とは違いが歴然です。

 

 

現在の女性が、特に日本人の女性が痩せ過ぎだなと思うほどの体型であるのに比べ、中世の西洋絵画に描かれている女性達はふくよかなのです。
その当時は理想的な体型の基準も今と違っていたと考えられます。ふくよかであることが理想的な体型の条件だったのでしょう。

 

 

しかも、西洋人なら人に見られるような特殊な仕事でない限り、一般的に肉付きがよく、健康的に見えます。
痩せることが出来ないこのポッコリお腹も、理想的な時代があったのだと前向きになれると思います。